2016/02/29

YUTASEZUTA スクールレポート 2月のまとめ そしてヌーサへ



※3月1日~16日までスクールはおやすみ・予約不可となります。
大変ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
 
2月28日 AM/PM 御宿海岸
晴れ オフショア ひざたまにもも
 
昨日はスモールコンディションでしたがスクール開催。
いい地形に恵まれ 練習には最適でした。
 
今回の生徒さんは東北からお越しいただき
みっちり2Rこなして 帰っていきました。

ウォーキングがひとつのテーマとなり
やはりちょっとした体重や重心の移動が
スピードを生み安定感を生むことを実感していただけました。

あとはその移動をどうスムースに行うか。
またどう波のフェイスの変化によって使い分けるか。

こうしたことを頭でイメージしながらサーフィンするためには
やはり「理想のサーフィン」を思い描く必要があります。

自分の場合は 好きなサーファーの好きなライディングを
ひたすら見たり、自分のライディングと2画面で見て比べたりして
どこがどう違うのか?徹底的に研究していました。

それの違いを頭で理解して実際にトライして
イメージどおりにライディングできたときは
実際にかなりステップアップしているでしょう。

おそらく一緒に入っているまわりの友人もおどろくくらい
見た目も変わっていると思います。
 
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振り返ると
2月は毎週末スクールのご予約をいただきました。
(夏より忙しくなりびっくりしました。笑)
心より感謝の気持ちを申し上げます。
ありがとうございます。

最近はリピートの方もとても多く
みなさんの上達したいという熱意に
とても刺激をうけています。

今回のヌーサは約3年ぶりです。
スクールの目標にも「コンテストに参加しよう」とかかげた以上
自分もコンテストに参加しないと、と思いエントリーしました。

いつもトリップに行くとそのたびサーフィンも必ず変わります。
サーフィンに性格やキャラクターが出るように それは年をとり
人間性も変わっていけば 波に対するアプローチも変わるからです。

ハリソンと初めて出会ったのが15歳。
今はお互いに26歳となりました。
そしてリョウベイと一緒にいく初ヌーサ。

きっとまた新しいことを吸収してサーフィンに活かせるように。
コンテストも全力で楽しんできたいとおもいます。

そんな経験をスクールにも反映して
より密度の濃いアドバイスや指導ができるように。

また道中もブログアップしたいとおもいますので
お楽しみに。

いつもみなさまありがとうございます!!

ゆうた



 


Green の workshop 第3弾.

 
おはようございます
 
今日はまさかのどっさり雨な太東です
 
昨日で今月の営業は終わり 最後までゆっくり寛いでいただいたみなさま
ありがとうございました
 
朝のコーヒー時間で
先日のワークショップ後記をお届けです
 
 
今回で3回目となるGreenのworkshop.
 
YR×Broom香房
今回はボタニカルワックスサシェ
 
蜜蝋や大豆ワックスをベースにハーブの精油で香りをつけ
押し花や木の実 ドライフラワーなどで彩をつけて作る
芳香板のようなもの
 
女子的にはキラキラかわいー!が飛び交うようなアイテムです
 



 
まずは
沢山ある押し花や木の実から
デザインを考え
 
型を選ぶ
 

 
そして ベースとなるワックス部分 蜜蝋や大豆ワックスを湯銭で溶かし
 
お気に入りの香りをつけてから
 
選んだ型に入れ 固まる前に お花などを添えていく

 
 
作業はあっという間に出来てしまうけど
デザインや香りを選ぶ過程も楽しいんですよね
 
いつもセンスの良いBroom香房さんの材料チョイスで 
よりワクワクさせてもらいました^-^
 
 


 
 
今回は暖かい和室での作業でした



 
みな 3つも作っていました ^-^
 
可愛いですね


 
香りも形もデザインも個性豊かで今回も楽しいワークショップでした
 
早智子さん ありがとうございます

 
私が作ったものはしばしお店に飾っています^-^
 
まだまだレモングラスとラベンダーのいい香り
 
 
また次回 お楽しみに
 
 
 
スペシャルランチは季節の野菜4種モリとカレーでした
写真はまた撮れず♡
 
 
今日も良い一日をお過ごしください
 
 
 
 
R.
 
 
 

2016/02/28

YUTASEZUTA スクールレポート 2/27 AM&PM



2月27日 晴れ 北西の風 のち 南西の風
AM 御宿海岸
PM 一宮海岸
 
今日は午前と午後の2クラスでした。
 
今年に入ってスクールレポートを書くようになり
サーフィンを理論的に考えることができるようになり
今までより体の使い方などを意識するようになった方も
いるのではないかと思います。
 
今日もさまざまな体の使いかたやそのテクニックを説明しましたが
今日はそれ以前に大切なことを振り返りたいと思います。
 
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波やカレントを読む知識
ボードの性能を把握する事
そしてそれらをコントロールするテクニック
 
この3つが主なサーフィンの要素と言えます。
以前は「波・ボード・人」とたとえましたが。
 
その中でも自分で変えることのできるもの
コントロールできるものはテクニックですので
それをメインにアドバイスしています。
 
今日も様々な場面で
「足をこっちにむけたほうがよいですか?」
「いまいちここをどう動かせばよいのかわからない」
など テクニックのことに関して 質問が多かったですが
 
それらは
かならずしもテクニカルなアドバイスのみで
改善していくとは限りません。
 
 
 
これはすこし違った観点になりますが―
僕はいつも意識しているのは 「波に乗せてもらう」ということです。
「波に乗る」のではなく「乗せてもらう」。
 
何が言いたいかと言うと
サーフィンはその波ひとつひとつに合わせて ボードをコントロールして乗りこなすことです。
ターンすべき場所、歩くべき場所 それらのタイミングとバランス感覚―。
 
今なかなかテクニックを練習しても
感覚がつかめないしうまくいかない という人は
きちんと波に対して適切なアプローチが出来ていないだけかもしれません。
 
そういうときはシンプルに
最後まで波を乗りつなぐことだけ考えると良いと思います。
 
たまには気負わずに テクニックやその他の事を置いといて
いかに波のパワーを感じ 岸まで最後まで乗れるか。
 
そんなふうに波のパワーを感じることも大切です。
 
yuta
 
 
 
 
 
 


2016/02/24

YUTASEZUTA スクールレポート 2/24



2月24日 御宿海岸 晴れ
オフショア ももこし たまに はらむね
 
北東のうねりがしっかり入り
いいコンディションでした。
 
今月2回目の生徒さん。
前半戦はなかなか波に乗れず苦戦しました。
 
コンテスト出場も視野に入れている方なので
からだの技術よりも、波を見ることやその感覚について
重点的にアドバイスしました。
 
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コンテストでのサーフィンとフリーサーフィンとは
-月とスッポン- と言っても過言ではないくらい
その差や違いがあります。
 
今日の場合は
 
・セット間隔が長い中で
・沖で波を待ち過ぎたことや
・その間すこし流されて ダンパーの波が
多いところで波待ちしていた
 
などの原因があり、最初1時間で乗れた本数は
5~6本程度でした。
 
だいたいアマチュアのコンテストでは
1ヒート12~15分 で設定されていますので
これがヒートだとしたら1,2本しか乗れていない結果になります。
 
これでは実力うんぬんの前に
悔しい想いをすることになります。
 
サーフィンはスノーボードと違い
リフトもなければ、ここがゲレンデです
という案内表示板もありません。
 
なので、事前にしっかりとゲレンデを見定める必要があります。
 
波をチェックしていて乗れそうな波がいくつか来て
「だいたいあの辺で入ろう」を思ったら
岸に目印をつくりましょう。
 
それを目安にサーフしていて
あまりよくないなーと思ったら
1度あがって再度波チェックをしましょう。
 
海の状況とは 刻一刻と変わりゆくものです。
それに合わせて波の良しあしが変わるのも当然ですので
その都度あがってチェックすると良いでしょう。
 
これを続けて行くと
「今状況が変わったのは、潮が満ちてきているからだ」
「この時間帯になると左側より右側が良くなるんだ」
と違いを体験することができ、それが波を見る目を養います。
 
また自分よりサーフィンがうまいなーと思う人が
どのような場所に居て、どんな波にテイクオフしているのかを
観察し参考にするのも、グッドアイディアです。
 
「同じ状況でもどこを見ているのか?」
しっかり観察すると、その違いがわかることもあります。
 
今日の生徒さんも自分が入って実際にポジションをアドバイスしてから
ライディングが安定し、技も入るようになりました。
 
やはりこの辺の感覚や視点を養うには
上手い人と一緒に入ることが近道だと思います。
 
ぼくもそうしてステップアップしてきたのを
とても自覚しています。
 
福岡から千葉
千葉からヌーサ
ヌーサからカリフォルニア
 
その経験を重ねながら
年に1回福岡に帰っていて
毎年その時のサーフィンもビデオで撮ったのですが
毎年毎年スタイルが変わっていることに驚きました。
 
そしてそのうまくなったと思うところは
実際に自分がその都度学んだことが
反映されているのです。
 
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そのため
「ビデオ撮影」と「一緒にサーフする事」
をスクールの基本的な流れにくみこんでいます。
 
ビデオで記録が残ることにより いつでも振り返ることができますし
自分よりスキルや経験がある人と いろんなコンディションで入ることにより
そのスキルの使い分けや知識を見て盗むことができます。
 
自分の知識とその感覚をたしかなものにするために
どんどん質問してどんどん盗んでもらいたいと思います。
 
ゆうた
 
 
 
 
 
 


3月の営業日カレンダー

 
 
早いもので今日は2月24日
 
明日は定休日となります
 
来月はオーストラリアトリップのためお休みが多いのでカレンダーを
作りました
 
以下 ご参照ください
 
Longboarding School は17日から再開です
 
 
 


3月1日 ~ 15日 オーストラリアトリップのためお休み
20日はいよいよパーティーです
 
〇→営業日  ×→店休日



店休日が少し追加されたのでお知らせいたします
 
今まで 毎月 5.10.15.20.25.30
 
これから 毎月 1.5.10.15.20.25.30.31
 
月頭と月末がお休みになります
 
あっという間にゴールデンウィークが来ますね
 
そしたら もう夏です。
 
 
 
 
それでは 今日も良い一日をお過ごしください^-^
 
 
 
R.
 
 
 


2016/02/23

YUTASEZUTA スクールレポート 2/23



2月23日 御宿海岸 晴れ
オフショア ひざもも
 
通常のスクールデイズに戻っています。
今日は初めてお越しの生徒さま。
 
ひざももメロウな波質をホームブレイクにしているだけあり
今日の小波でもスムースなライディングが印象的でした。
 
ウォーキングやターン時の足の位置
バックサイドターンのからだをひらくポイントなど
細かい部分を調整しました。
 
今日はサブ的な要素ですが
ボードの推進力について(おもにパドリング)
少し書きたいと思います。
 
サブな内容ですが
とても重要なポイントでもあります。
 
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「どうしてそんなに2,3回パドルしただけで
テイクオフできるんですか」?
 
とよく言われます。
 
それには推進力をどう生むか?
そしてそれをどうキープするか?
 
これを理解して実践できているかいないかに
その違いがあります。
 
―サーフボードは ボトムが
水面に密着していればしているほど
推進力を生みます。
 
「いかにボードを水面に密着させ
なおかつ その状態をキープしながら
胸で前にボードを押し出すように
パドリングするか」
 
これが パドリングおよび
推進力をアップさせるコツです。
 
この感覚は自転車を乗るときによくたとえます。
 
「自転車に乗っていて 坂道を下りました。
そのままペダルをこがずにスピードを維持しようとします。
最後スピードが無くなって ふらふらしてきたとき
どうのようにコントロールするか?」
 
おそらく ふらふらしないように
自分の体重や重心を下に下に
かけるようにすると思います。
(この時ふんばるわけでもなく 力を使うわけでもなく)
 
そしてさらにスピードが無くなったら
ふらふらするハンドルを前に向かせるように
バランスをとりながら 前に前に
体全体を使って 自転車を押し出すような
動きでコントロールしようとすると思います。
 
言えばタイヤを地面に密着させて
前へ 押し出すような動きです。
 
この感覚とパドリングの感覚はかなり似ています。
 
胸を密着させ ボードを水面に押し込むように
下に重心をかけるのに合わせて パドルし
腕でかくタイミングに合わせて 胸を前に出します。
 
まず水面を手でキャッチして 胸で水面にボードを押し込んだ
そのタイミングで 水をかく のと同時に 胸や頭を前へ―
 
つまり実質腕は水をかくことよりも
重心を押し込んで、前に出すサポートするような感覚です。
 
ちょっとイメージしづらいですが
感覚をつかみかけている人は参考にしてみてください。
 
P.S - 自転車で凸凹道を走るとき
その石ころや段差に合わせて ハンドルや体重を持ち上げて
衝撃を少なくしたり、段差から落ちるときも
体重をスッと逃がして 衝撃を和らげるようにすると思います。
 
これはオンショアのパドリングに応用できます。
海面の細かい段差に合わせて
自分の胸でその上下をコントロールします。
 
自転車のペダル、サーフボードのパドル
ぜひイメージをすり合わせてみてください。
 
YUTA

YR surfcamp 2nd. 後記


おはようございます
週末とは打って変わって また寒い日が少し続きそうですが
春はすぐそこ
今回のキャンプでしっかりと感じました
暴風雨の予報が出ていた今回のキャンプ  宿泊先も山の中なので
少し心配しましたが寝ている間に嵐は過ぎ去り晴れ日となりました


1日目は穏やかな海で太陽の日差しと共に久しぶりの良い波で
サーフィン出来たと満足している方も多く良かったです
暴風雨の予報のお陰か海は空いていましたよ

軽く3時間はサーフィンしていましたね タフです皆さま。
この間、yuta先生は生徒さんのライディングを撮影しながら1人づつのカルテを作り
海に入り軽くアドバイスを。

早い方はそれだけで ターンひとつ違いが出てくるので驚きです

お昼は千葉特有の定食屋さんで各々しっかり食べ(今回は写真を忘れてしまいました)

午後はさすがに雨、風強くなる予報だったので サーフィンする方もいれば
お休みする方、ショッピングに行く方と自由時間になりました



激しく打ち付ける雨の中 頑張ってましたね~

その後、宿に着き温泉から夕食からの 

お部屋で午前中のビデオ鑑賞 そして一人一人にカルテを渡しレクチャー
質疑応答 翌日に向けてのアドバイス



女性はみな ノートに書き留めていました

---

翌朝 朝温泉から 朝食を食べ 出発


ウネリ 風 共に どんぴしゃり合う場所をチェックしながら
地形と時間と共に変わる風向きうねりの向きを確認



青いです


少しハードコンディションでしたので 無理はせずに入る入らないは自己判断
私は終始ビーチでビデオを撮っていました

この状況でもみなしっかりサーフィンして 頑張りを見せていました
課題に取り組む姿勢に感心してしまいました

それとこういうときに魅せるYutaのサーフィンは格別で 
しっかりと知識の深さを見せつけてくれます



みな無事に やりきった顔で上がってきて 清々しく
素晴らしかったですよ本当に

みな チャージしましたね!

この後の大盛りご飯が美味しかったでしょうね





最後は青春の1ページ的な集合写真でYR surfcamp2nd.無事に終了

遠方から来てくださった方も多く帰り道不安でしたが みな無事に到着したようです
ご参加くださった皆さま ありがとうございました !!
毎回 楽しいので 次は何しようか
みんなと一緒に何してサーフィンしようか いまからワクワクしていますよ
その前に NOOSAへ行ってきます
帰国後
祝 YR一周年記念パーティー で皆さまとお会いできるのが楽しみです
人数は
定員に達してきておりますので ご参加の方はお早目にご連絡ください
ありがとうございました!
R.
:)


2016/02/22

YUTASEZUTA スクールレポート 2/20,21 番外編 ~YR SURFCAMP VOL.2~


2月20,21日 土日 YR SURFCAMP VOL.2
 
無事に終了することができました。
参加した皆さま、ありがとうございました。
いつも楽しいメンバーに囲まれ、YRは幸せです。
 
そして波も良い波をスコアすることが出来ました。
春の嵐が来る予報でしたので
一時はどうなることかと思いましたが
さすが千葉ですね。

 
トリップレポートは R社長にお任せして
スクールを振り返りたいと思います。
 
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最初の1ラウンド目が一番良い波でした。
面ツル こしはら メロウな波質。
なんでも出来るような波ですね。
 
ですが こんなときこそ
やはり実力や欠点があらわになります。
 
今回のスクールでは 2日間を通して
メンバー全員に共通する部分として
体の軸を意識したコントロール
おもな課題となりました。
 
 
このブログでは
何度も同じようなことを言いますが
毎回もっともっとわかりやすく説明できないか?
といつも頭を悩ませています。
 
「体の軸を意識したコントロール」
と言われても、漠然としていて
なんのことか わからん!!って人が
多いかと思います。
 
ということで ちょっとシンプルにまとめてみます。
 
 
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いっつも車に例えてしまい
本当に申し訳ありませんが。笑
 
車の免許を取るときは
「教室で講義を聞くこと」 と 「実際に練習する事」
のふたつを交互に行っていきますよね?
 
アクセルペダル、ブレーキペダル、ハンドル
各パーツの名称とその働きを理解して
あとは実際に教習コースで段階的に練習します。
 
他にもサイドブレーキ、ギアなどの仕組みとか
坂道発進とか 応用編もありますが
今回はそれらは置いておいて。
 
「アクセル・ブレーキ」「ハンドリング」
この2つをシンプルに説明してみます。
 
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この2つは車の運転で言うともっとも基礎的なことです。
もちろんサーフィンも同じことが言えます。
 
まずは「アクセル・ブレーキ」
これが出来ないとどうにもなりません。
 
たとえば。
今プールが目の前にあり
9フィートのロングボードが浮いています。
そのボードの4.5フィート(いわゆる真ん中)の部分を
またぐように立った場合
 
そのポジションはニュートラルです。
 
そのニュートラルな状態から
頭を少し前に出し、重心を前に移動すると
ノーズが下がり、テールがあがります。
 
この動きが「アクセル」になります。
加速させる時は、ボードを前に傾ければ
おのずと加速するようになります。
 
「ブレーキ」に関してはこの逆ですね。
頭をすこし後ろに下げ、重心が後ろへ
ノーズがあがり、テールが下がると
減速し、最終的に止まります。
 
これは基本てきな原理ですが
サーフィンは波の上で行うものです。
プールで浮かべたボードとは少し状況が
異なってきますので応用が必要となります。
 
今回は応用に触れませんが、基本的なこととして
ボードがフラットであれば ニュートラルなポジション。
前に傾けば加速 後ろに傾ければ減速。
これをしっかりと覚えましょう。
 
ちなみに「ウォーキング」とは
これらのかたむけることに対して 重心を移動する際に
立ってるだけでは重心移動が足りないので
 前後に歩く事。です。
 
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「ハンドリング」ができないと
車ではクラッシュしてしまいますし
目的地にたどり着けません。
 
体の重心移動を意識することで
「アクセルとブレーキ」は成り立ちますが
はたして「ハンドリング」は?
 
視線・肩・こし・ヒザ・ボード(足)
の順番でひねる・ねじる こと
 
これがハンドリングの基本となります。
 
行きたいと思う方向をまず見ます。(視線)
その方向へ肩を向けます。
この時上半身は行きたい方向へ向いて
下半身はそのままです。
 
(なのでこのあと下半身も必然的についていきます。)
 
そして こし・ヒザの順番でひねると
最後にボード(足)がついてきます。
 
カットバックやアップエンダウン、ローラーコースター
つまり連続して2ターン以上する場合
この上半身と下半身がルービックキューブをねじるように
連動します。
 
ターンのし始めは 上半身のリード。
下半身でターンを完了させるころに
上半身はもう次の進行方向へ向けて
動きをスタートさせています。
 
-----------------------------------------------------------
 
今回の「体の軸を意識したコントロール」
とは、このふたつの動きを理解してもらい
連動させて行う事を指しています。
 
たとえば車に乗って 直角のカーブへ さしかかるときをイメージしてください。
 
1. まずカーブの手前でブレーキしていき、スピードを調節しながら
ハンドルをまわしていきます。
 
2. スピードがそのカーブを曲がれるくらいになったら
ハンドルをしっかりきります。
 
3 .そしてカーブの出口でハンドルを戻しながら
アクセルをかけていきます。
 
というように、かならず連動します
 
自分が走ったことのない道路だとなおさら
この動きを慎重に行うはずです。
 
サーフィンは2度同じ波はありませんから
さらに難しいですよね。
 
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この「アクセルとブレーキ」と「ハンドリング」
うまく連動させて ターンやウォーキングを行います。
 
体の軸を意識するというのは
この連動した動きを忠実にイメージすることです。
 
車の運転がうまい人は この動きがとてもスムースです。
車酔いしたり不快な思いをすることもないです。
 
サーフィンも同じと言えます。
 
まずはこの2つの基本をしっかりと認識することから
スムースなライディングが生まれていきます。
 
先日ウェブでいろいろ見ていたら どこかのページにこう書いてありました。
 
「運転免許を取りたての若者には車のドリンクホルダーにある
コーヒーがこぼれないように運転しなさいとアドバイスします。」
 
ボードの上にコーヒーがあるとして
それをこぼさないようにライディングするとしたら?
 
うーん なかなか難しいですね。笑
でも的を得ています。
 
イメージすることはとても大切ですので
自分なりに理解できるまで
イメージし続けましょう。
 
ゆうた 

2016/02/19

YUTASEZUTA スクールレポート 2/19

 
2月19日 一宮海岸
晴れ オフショア
 
最近は春に向けて 地形が整ってきました。
太東~一宮エリア は 波はほどほどに
オフショアであれば 良い波です。
そして人もいない。なぜか水は暖かい。
最高です。
 
今日は2週間ぶりにリピートしていただいた生徒さん。
平日サーフ出来る事もあり リピートが早かったです。
 
前回からの課題
・テイクオフ時の波との距離感
・プルアウトの仕上げ
どうなっているでしょうか
 
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「安定してテイクオフができない」
「よくパーリングすることがあるけど、それを気にすると乗り遅れる」
 
パドルや波待ちが安定していて
基本的なところができていても
テイクオフに関して、こんな悩みを
持つ人も多いです。
 
テイクオフをするときに よく言われますよね。
 
「波をみて!! 波をよくみて!!」
 
でも、よく見ていたとしても
なかなかタイミングが合わないことがあります。
 
同じような波でも違うようにブレイクすることもあります。
 
でも波を見ることはとても大切です。
 
ではどこを見るか?
 
ポイントは2つ。
 
ひとつは 「波の立ち上がるスピード」
 
ずーっとうねるんだけど、なかなか割れそうで割れなくて...
ようやく最後に割れる波
 
もあれば
 
うねりらしきうねりは見えないんだけど
急に立ち上がってきて 急にブレイクする波
 
などなど。
 
前者の場合は 比較的簡単です。
あまり気にせず ちゃんとパドルが出来ていれば
問題なく乗れるでしょう。
 
後者の場合は やっかいです。
急に立ち上がるとパーリングしますし
警戒すると乗り遅れます。
 
つまり後者の波にテイクオフするには
柔軟に対応できるスキルが必要となります。
パドルでも立つ瞬間でも立った後でも
立ち上がるフェイスに、合わせなければいけません。
 
この波の立ち上がるスピードをしっかりと観察して
自分がいける波といけない波を理解することで
ミスはすくなくなります。
 
ふたつめは「波の斜面の角度やかたち」
 
さきほどと似ていますが
波が斜面が広くゆるやかにブレイクする波もあれば
斜面がきつく、掘れあがってしまう波もあります。
 
ロングボードにはもちろん前者の波が適していて
後者の波にはスキルが必要となります。
 
つまりこのふたつは リンクしています。
別々に考えるのではなく
合わせて見ていきたいです。
 
合わせると4通りですね。
 
・なかなか割れなくて 最後も ゆるやかにだらっと割れるタイプ
・なかなか割れなくて 最後は 急に斜面がきつくなり 掘れあがるタイプ
・急に立ち上がるが さほど斜面は急にならず 掘れあがらないタイプ
・急に立ち上がり 斜面も急で掘れあがるタイプ
 
あとは それぞれ当日のコンディションで
そのどれに当てはまるかを確認していき
それぞれの塩梅をチェックしていきます。
 
「これくらい掘れあがるなら、このくらい重心をうしろに...」
 
というように、この塩梅の加減こそ
経験がものを言います。
 
まずはこれをベースに沢山見て
たくさん経験すればおのずとわかるようになってきます。
 
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そしてプルアウト。
今日はほぼほぼ仕上げの段階でした。
 
あとすこしが返らない―
前回は視線のことをお伝えしましたが
今回は足の感覚の部分でコツをひとつ
 
プルアウトするときに、スピードがあまりなく
回転しにくい時などにおススメですが
 
きちんとテールを踏んで
ノーズがあがり
さぁボードをターンさせるぞ
 
としたときに
 
ボウリングでプロボウラーが投げるときに
足がすっと投げる手の反対側に逃げるイメージ
 
 
何が言いたいかと言うと。笑
 
写真のように左足を軸として右足を
後ろ~ななめ45度に蹴り込んであげるような動きになります。
 
ノーズをアウトサイドに向けるのと同じように
テールも足で岸に向けてあげるイメージです。
 
その際くるんと回転する中心は左足となります。
 
 
うーんこれは伝えづらい...笑
修業が必要ですね。
 
これはわかりづらい場合は
今度直接聞いてください。笑
 
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さて明日明後日は YR SURFCAMP 第2弾のため
お店はクローズとなります。
 
ご迷惑おかけしますが
何卒ご理解をよろしくお願いいたします。
 
春の嵐と言うとりますが
どうなることやら...
 
安全第一で。
良い時間になるように。
楽しみたいと思います。
 
ゆうた


晴れの金曜日



おはようございます

今日も上着のいらない小春日和
完売していたLOCALINA linesocksが入荷しました


そしてただいま ウッドデッキのメンテナンス中

古い部分もあた新しい部分もオイルステイン塗りです

今日は入り口付近が立ち入り禁止になりますが 

YRは入り口がたくさんあるので
 大丈夫そうなところからお入りください^_^



さぁて  今日も良い一日をお過ごしください

R.

2016/02/14

祝 一周年記念パーティー のお知らせ

 
 
 
 
 
お陰様でYRは来月3月21日に1周年を迎えます
 
感謝の気持ちを込めてどんな催しにしようかとYR.
 
いろいろな案はありますが 
YRに来てくださるお客様は太東近辺の方に留まらず
 
東京、埼玉、神奈川、群馬 その他いろいろなところから足を運んでいただいております
 
そして海のついでとはいえ
いつも皆様に来てもらっているばかりなので
今回は場所を変え私たちが都内へ行こうと思います
 
こんなときじゃないと皆さまと都内で食事をしたり
少し着飾って夜の空間を共有したり そんな時間を過ごせないと思いますので
 
 
 
今回会場に選んだ 代々木八幡の LIFE(ライフ).
実はryobayが働こうとした場所
 
YRの前身 R時代、私が冬の間はレストランのキッチンで働きたいと
相談を持ち掛けたのは
長年私をサポートしてくれているKIYOMO.の社長
ご縁があってこのLIFEのオーナー相場さんを紹介してくれました
 
本当に親切な方で 
気持ちをしっかり受け取ってくれ
”仕込みの時間だけでもキッチン入っていいよ”
と言ってくれたり
ご自身の出版書籍をくださったり 僕が出来る事は協力しますよと
快く受け入れてくれました
 
残念ながら 私のわがままな都合で働くことは出来なかったのですが
その後も何度か食事をしに行っています
味はもちろん お店の空間や香りがすごく好きです
 
そして何より サーファーである相場さんがグッドバイブスと言う事です
以下 お店のhp覗いてみてください
 
LIFE で YRの一周年が出来る事は自分達にもご褒美でありますね
 
 太東よりも遠くなってしまう方にはご足労をお掛けしますが
ご都合よろしい方は
1周年を祝う会 みな様とこの時間を共有出来ますと幸いです
 
 
 
 
パーティー詳細
 
日程  3/20(日曜日)
場所  LIFE      http://www.s-life.jp/index.php
 
時間   午後7:00スタート 
      ウェルカムドリンクとビュッフェ形式でイタリアンのお食事がつきます
    ★午後8:00頃より スライドショー&トークショー 
      (スライドショー内容: パーティー直前の3/1-3/15までオーストラリアのnoosaへ
       コンテストを兼ねたサーフトリップへ行って参りますのでその模様をスライドショー&
       トークショーとしてお楽しみください)Noosaトリップに関しては後日blogにて.
           ★一周年を記念して新しいロゴのTshirtsをこの日は先行販売致します
       午後9:30を目安にパーティ―終了とさせていただきます
 
料金    ¥3.500- /1名  (ウェルカムドリンク / ディナー 含む) 
 
【要出席確認】 今回のパーティーは会費制となっており、お料理などの準備とキャパシティの関係で事前に出席確認をとらせていただいております。お手数ですがご出席の方は3月10日(木曜)までに必ずご連絡くださいませ。 ご連絡の方法は以下のとおりになります。
 
■mail  info@hello-yr.com  
■お電話 0470-87-7982 
■YR オフィシャルLINE
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お名前 お連れ様 と 人数を明記の上 ご連絡くださいませ。
 
また会場のキャパシティは最大60名を予定しております。
ご都合の合う方は、お早目のご連絡をおススメいたします。
 
そしてこのあとFacebookでもイベントページを作り、招待をお送りさせていただきます。
そちらでも出席確認を承っておりますので、お気軽にご利用くださいませ。
 
 
それでは楽しみにしております ^-^  mucho 楽しみにしております^-^
 
 
 
 
Ryobay    
 
 
 
 
 

YRsurfcamp 1名募集!

 
 
 
強風の本日皆さまはいかがお過ごしでしょうか
 
---緊急お知らせ---
 
来週末のYR SURF CAMP 2nd 1名様キャンセルとなりましたので
20日、21日の日程で1名様の空きがございます
 
1泊2日じっくり自分のサーフィンと向き合う時間
そして新たな向上心が芽生えたり
暖かくなるサーフィンシーズンに向けて良い時間を過ごしましょ
 
お問い合わせ・お申し込みの方はお早目にご連絡ください
 
 
 
PS  温泉宿の泉質  良い湯です 。
 
 
 
 
ご連絡お待ちしております
 
 
R.
 
 
 
 

2016/02/13

YUTASEZUTA スクールレポート 2/13

 
 
2月13日 土曜日 太東海岸 晴れ
オフショア こしはら たまにセット胸~肩
 
今日もしっかりとした東から南東のウネリにより
1日サイズをキープしました。
 
明日は強烈なオフショア予報となっているので
さすがにサイズダウンしてくると思います。
 
それにしても暖かい一日でした。
 
今日は大分からサーフトリップで千葉へお越しの生徒さんでした。
なかなかハードなコンディションでしたが
無事に終えることができ、良かったです。
 
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 今日もうねりがしっかりしていたので
なかなか安定してフェイスにレールを入れて
トリムさせるのが難しいコンディション。
 
またボードもそれなりにボリュームがありましたので
なおさらはじかれやすい状況にありました。
 
「普段ひざももくらいの波しかやらない」
というのであれば、さほど気にすることもないのですが
やはりコンテストにでたり、時には胸くらいの波に乗るのであれば
重心をしっかりとのせて、レールを入れて
トリムするコントロールを身につけたいです。
 
このタイラーウォーレンの映像は参考になります。

注目してみてもらいたいのは
かならず一定にひざが曲がっていて
ターンやウォーキング、そしてどんなセクションであっても
そのひざがスプリングのような働きをして
ボードがバウンドするのを絶妙に吸収しています。

このボードは9'7あり トリムを見たところ
ボードのウエイトもかなりあるでしょう。
ですが、大きい波でもしっかりとコントロールし
ローラーコースターやフローターもしっかりとメイクしています。

これは重心がしっかりとボードにのったうえで
そしてのせつづけてターンやウォーキングすることで
スプレーがしっかりあがる良いターンとノーズライドを可能にしています。

まずはボードがバウンドする感覚を
なるべくおさえられるように
コントロールしてみましょう。

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明日は良い波になりそうです。
風の弱い朝か夕方ですね。

ゆうた
 
 


YUTASEZUTA スクールレポート 2/12

 
おはようございます。
昨日はAM/PMともにスクールでした。
 
コンディションとしては発達した低気圧から
しっかりとした北うねりが届いていました。
 
太東はオフショアの肩頭
勝浦方面は うねりをかわして ひざもものオンショア
 
と 結果的にはロングボーダー泣かせの
コンディションとなり 生徒さんにとっても
ハードなスクールとなりました。
 
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まだ午前中は南風が強まらず
オンショアの影響も少ないだろうと
小さい波を求めて勝浦方面へ。
 
ポイントにつくと地形と潮回りも悪く
グシャグシャのほぼダンパー。
 
キャンセルにしたくなるような
コンディションでしたが 笑
春に向けてコンテストを控えているのもあり
コンテスト会場だと思い練習しました。
 
ダンパーの時は
ワンアクション~ツーアクションが限界です。
 
テイクオフしてノーズライドして 終わるか
ノーズライドせず ローラーコースターを決めて 終わるか
それかそのふたつが出来ればラッキーです。
 
このコンディションでコンテストとなると
どうしてもあせってしまい、波選びをミスしてしまい
ライディングもまとまらず、あたふたして終了...
 
というのはよくあるパターンです。
 
ですが、逆にやれることが限られていると考えると
意外と落ち着くものです。
 
ぼくはこのように考えます。
 
小さい波→ ほぼノーズライドのみで構成 2-3.5点を狙う
大きいセット→ 1発すごいハングテンもしくはローラーコースターで 4-6点を狙う
 
つまりどれだけ悪くても2本で6点
良くて約10点を目指します。
 
ここでポイントなのは
相手も同じコンディションでサーフするということ。
 
よほどうまい相手じゃない限り
ほぼダンパーのオンショアひざももで
10点以上スコアされることは そうないでしょう。
 
ですので、相手を気にするより
ひとまず自分のベスト
ここでいう10点を冷静に狙いに行きます。
 
コンテスト前になると
このライディング構成を
どんな波でもできるように
練習、調整します。
 
コンテストが控えている人は
まずこのライディング構成をしっかりとおこない
コンディションが急変した際にも
あせらず対応できるようになりたいです。
 
P.S コンテストはヒート中海に限られた人数しかいないので
しっかりとセットの波を乗れるようにも調整しておきたいです。
 
 
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午後は勝浦方面も強烈なオンショアに変わったので
太東でスクールを行いました。
 
とは言っても肩頭のハードなコンディション。
普段茅ヶ崎や由比ガ浜のメローな波で
サーフィンされている生徒さんでしたので
よりハードに感じたと思います。
 
こんなときこそまず波チェックをしっかりと行います。
 
ゲッティングアウトするべき場所はどこ?
セットはどのくらいの感覚で来る?
乗るべき波は?
 
これをしっかりと定める事で
あせりやあたふたするのを軽減できます。
 
そしてサーフィンは波の力をどう感じて
それをどうコントロールするかです。
 
普段メロウな波でロングボードをやっていると
さほど大きな力を感じることがないので
身体が突っ立ってしまい ふらふらしてしまうことがあります。
 
このようなコンディションの場合
やはり重心軸の取り方や そのコントロールをしっかりと行えないと
波にはじかれコントロール不足に陥ります。
 
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大きい波やオンショアのコンディションの場合
自分が予測できない波の力を感じることが多くあります。
 
今回のおふたりは どちらもハードなコンディションでしたが
この経験をすることにより、メロウな良い波に出会った時に
きっと落ち着いてライディングが出来るようになるはずです。
 
大は小をかねる ではありませんが
このような経験が自然とボードをコントロールする
感覚へとつながることがあります。
 
自分も福岡では波のコンディション問わず
波があるだけありがたかったので
オンショアでも大きい波でも経験とし
そしてそれが技術や感覚として染みついていきました。
 
たまーーーーーには
こんなコンディションで練習するのも
おすすめします。
 
たまにはで大丈夫です。笑
 
ゆうた
 


2016/02/11

YUTASEZUTA スクールレポート 2/11

 
2月11日木曜日 祝日 太東海岸
晴れ よわいオンショア 東風
ひざもも たまにこし
 
スモールコンディションが続いています。
本日はサーフ歴10年の生徒さん。初めての方です。
この春NSA検定4級獲得を目標としており
プルアウトを課題にして臨みました。
 
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プルアウトについて
 
やはり理想としてはきちんと波の裏側まで
プルアウトできるようになりたいです。
 
「ノーズはあがるようになってきたけど
まだなかなか裏側まで返せない」
 
という段階がありますが
この場合は 視線 がポイントとなることが多いです。
 
おおくの場合、ボードをコントロールしようと集中し
ボードを見つめてしまうことがあります。
そうなるとなかなかボードが返せなくなります。
 
ボードをターンさせる時の基本としては
視線→肩→コシ→ひざ
の順番で身体をツイストします。
 
視線はあくまで自分の進む方向へリードのため。
この順番できちんとボードに力が伝われば
自然とボードは返るようになります。
 
逆に言えば どこか1か所がツイストしなかったり
その順番がずれたりしたときには
力がきちんと伝わらず、ボードは思うように動きません。
 
実際にはテールをきちんと踏み込みながらツイストさせますが
その踏み込むタイミングとツイストのタイミングも
絶妙なタイミングで行えるとベストです。
 
まずはこれをしっかりとイメージしたいです。
 
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コンテスト・検定 模擬テスト
 
これはコンテストに出始めた11-12歳くらいのころからやっていますが
コンテストや検定の事前練習として本番と同じ環境下でサーフィンしてみます。
 
当日の会場と同じポイント、できればまったく同じ場所
1ヒート15分 ... と同じ設定をしたうえで
サーフィンをします。
 
 
まったくサーフしたことない海や波で
いきなり「確実なターンからプルアウト」なんて言われても
それはかなり難しくリスキーです。
 
時間も少ないなか 他の受検者と 混じってヒートを行いますから
なおさらやりにくいところもあります。
 
しっかりと事前にそこの波に慣れて
当日ヒート中にあたふたしないようにしましょう。
 
自分の場合 親父がビデオを撮っていて
15分やってあがり ビデオチェック そして15分やって..
と繰り返して練習していました。
 
千葉に越してきて ひとりでサーフィンするようになってからは
腕時計をつけて 15分間隔で波に乗り
自分で自分のライディングをざっくりジャッジして
2本で12点以上出せないと...など考えながらやっていました。
 
4級や3級などを受ける人は
特に有効的にこの戦略は働くと思います。
 
ことしの検定は3月中旬~4月頭ですので
この練習をたまにはさんでもいいと思います。
 
そして自分のペースで 検定当日に向けて調整しましょう。
 
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明日は南風です。
おかげさまでAM/PMともにスクールですので
1日太東デイになりそうです。
 
いい金曜日になりますように。
 
ゆうた


cacao豆から作るチョコレート

 
 
 
昨日のお休みはBrownsFealdで開催された
 
"CACAO豆から作るチョコレート"
 
のWSに行ってきました
 
テーマを効いただけでワクワクしますが 
単純作業だけどとても大変な工程をおさらいします
 
 
この写真の上にあるものがカカオの果実と豆
 
覆われている白い部分は意外にプルプルしていて このまま食べると
パッションフルーツのように爽やかですこし酸味があって
なぜ このまま食べなかったのか昔の方はと言うくらい美味しいです
豆の部分はなんだか変な食感、、、
そういう事か。
カカオ豆を生で食べれて幸せです
 
手前にあるものが 生の豆を発酵させて乾燥させたもので
チョコレート工場にはこの状態で届くようです
 
今日のWSはこの状態から
 
この時点では ウィスキーのような 赤味噌のような 独特の香りがします

 
まずは豆を煎ります
この煎り具合で仕上がりの味も変わって来るようです
 
煎りだすと早くもビターカカオのいい香り
5分くらい煎っているとパチパチ音がしてきて薄皮が剥がれてくるまで
約10分煎ったら 手作業で薄皮を剥がす
 
 
 
すりこぎで砕く ひたすら潰してゆく
ここで砕かれた状態のものが 
スパーフードの一つであるカカオニブス
 
ここが一番大変な作業で ある程度粉々になってきたら湯銭にかけながら
すりつぶして行くとカカオの油分がで出てきて もってりもっちり してきます
そこにお好みのお砂糖を入れながらさらにすりつぶして行くと
甘~いチョコレートの香りがしてきます
お砂糖も溶けて液状になってきたところで型に流して冷やし固めれば完成です
 
(型に入れる前にドライハーブやお塩などを入れると
ハーブチョコやソルティーチョコになるんですね)

 
そのまますり鉢の中に吸い込まれてしまいそうなくらい
体重をかけ一生懸命すり潰しました
筋肉痛になるかもっていうくらい 笑 根気のいる作業です


 
右上のカカオがこんな風になるなんて本当に最初にチョコレートを作った方は
すごいですよね
 
当時はすり鉢もフードプロセッサーもなかっただろうし
石かなんかで潰していたのかなぁ なんてそうぞうしてしまう


 
休憩にはブラウンズフィールドさんの
マクロビオティックスウィーツ
 
チョコレートブラウニーとカカオクッキーをいただき
お土産にカカオ豆を持たせてくれましたよ
 
スウィーツ美味しかったです
 
 
私達が入ったグループはもちろん年齢はバラバラですが
お料理教室の先生、織物の先生、パン屋さん
マクロビオティックお弁当のフードトラック屋さん
 
と面白い方がたくさんいて みな食に対しての意識が高いために
いろんな情報の交換が出来て最高に楽しかったですよ
 
これからサーフィン復活したい女子もいたり
 
チョコレート作りも 出会いも最高に楽しいお休みでした
 
 
 
今日は休日の方もお仕事の方も
 
良い一日をお過ごしください 
 
Have a nice day!!
 
 
R.